IE9ピン留め
コンサートチラシ


素敵なチラシができました。作者は最近知り合ったばかりの諏訪間千晃さん。
諏訪間さんの作品はたまゆら庵でご覧になれます。

私の個人的な事情で水曜の夜という週中に設定したため、苦戦しておりますが、
このチラシで盛り上げていきたいと思います。

チケットのお申し込みはyt-aoki@excite.co.jpまでお願いいたします。
# by yt-aoki | 2012-01-18 19:39 | ハンマー・ダルシマー | Trackback | Comments(0)
北の国からの贈り物
「北の国からの贈り物」と聞いていましたが、関西方面では
「ミュージカルギフト from 北海道 ハンマーダルシマーとギターの夕べ」となっているようですね。

浜田隆史さんのギターと小松崎健さんのハンマー・ダルシマーによるデュオ、このお二人のことは2008年2月2010年7月、そして2011年2月にも書いていますが、今年はホールでコンサートをしていただくことになりました。多分生音が心地よく響く空間になると思います。

今回のツアーで、東京公演はこちらだけだそう。どうか近県の方もお見逃しなく。

日時:2月15日(水)19:00~(開場18:30)
会場:小金井市民交流センター小ホール
    (JR中央線武蔵小金井駅南口前)
出演:浜田隆史;ギター、小松崎健;ハンマーダルシマー
料金:2,500円(全席自由)

チケットのご予約は、yt-aoki@excite.co.jp で受け付けております。
# by yt-aoki | 2012-01-09 15:52 | ハンマー・ダルシマー | Trackback | Comments(0)
新年の新曲
お正月、旅番組を見ていた時気にかかった曲。どこかで誰かが弾いていたような気がする。この出だしは、ダルシマー向きだ。

調べてみたら、意外にすんなり見つかって、楽譜もあった。
シェットランドのフィドラー、Tom AndersonのDa Slockit Lightという曲だった。
そういえば、あの番組はスコットランドの列車旅だったか。

# by yt-aoki | 2012-01-06 20:57 | ハンマー・ダルシマー | Trackback | Comments(0)
ゲーム音楽に!
この世界には疎いのですが、素敵な音楽です。

# by yt-aoki | 2011-12-30 21:13 | ハンマー・ダルシマー | Trackback | Comments(1)
クリスマス・コンサート
カレンダーの関係で、今年は24日25日の2日間、二つのクリスマス・コンサートに参加できました。

24日はいつもランチタイムのBGM演奏をさせていただいている自然館で、South Wind(ダルシマーとハープのデュオ)として。これまでもクリスマス特別編というBGMをしていたのですが、今回は3時からのコンサート。お客様が多くなかったので、讃美歌を歌う友人たちにも歌ってもらいました。

古いキャロルや讃美歌中心の40曲。知っているつもり、覚えたつもりだったのに、直前に間違えて、楽譜を見ながら弾いた曲もあります。お客様にはママさんからケーキのサービス。私たちもいただきました。しっとりしておいしかったです。

そして25日は、海老名のホテルのロビー・コンサート。こちらはハートストリングスの6人のアンサンブルで。

いろいろアクシデントが重なって、先週の練習会に全員参加できず、当日は1時間半前に会場入りしてチューニングと最後の合わせのはずが、けっこうぎりぎり。そしていざ合わせようとしたら、チューニングがバラバラ。演奏会場も、クリスマス・ツリーの両側ということで、右端と左端の距離が結構あり、デュオ演奏が心配でしたが、これも意外にうまくいきました。こちらは長年続けてきたクリスマス讃美歌の4部演奏や、今年練習した3部のアイリッシュなどの11曲。30分という時間枠にぴったり収まりました。

実は控え室で最後の合わせをしたとき、たとえばデュオの2台の片方の音が高く、片方が低いなど、合わないことが目立っていたのですが、本番のロビー演奏ではまったく気になりませんでした。もちろん合わせの後再度チューニングはしているのですが、それ以上に、控え室のじゅうたんの床と、ロビーの床の違いが関係していたようです。本番では私たちの演奏する楽器の音が床から返ってきて、妙に心地よかったのです。自分の音をこんなに感じたのは初めてというほどの体験でした。舞台の経験もありますが、木製の舞台よりも、石の反響がすごい。楽器を置いているところにはじゅうたんが敷いてあったので、スタンドがすべることもなく、音の方は、ロビー全体に響き渡るという感じがしました。お客様にどう聞こえたのかはわかりませんが、演奏者としては自分たちの音がしっかり返ってきて、とても良い体験をさせていただきました。

演奏後は控え室でお食事をいただき、それがハートストリングスの忘年会となりました。
# by yt-aoki | 2011-12-26 00:39 | ハンマー・ダルシマー | Trackback | Comments(0)
静岡にも!
2年ぶりに参加した静岡オートハープ・ギャザリング。
いきなり驚かされました。

今年はちょっと出遅れて、すでに演奏が始まっている時間に到着したのですが、荷物を置こうと部屋に入ったら、バックパッカー・ダルシマーが3台にDusty StringsのD10が1台置いてあったのです。もちろん私が借りる予定のMasterWorksとは別にです。

いつの間に?

2年前のギャザリングの感想に、「静岡にはもう一台ダルシマーがあると聞いています。ぜひこの地でオートハープと合わせて使っていただけたらと思います」と書いたら、(陰の声・・静岡にはハンマーダルシマーが後2台ありますネ)とあったけれど、バックパッカーの話は聞いてませんでした。

今回何を演奏しようか考えていたときに、いつものように楽器を借りて弾ける曲を弾くか、South Windとしてアレンジした曲を弾くか迷ったのですが(アレンジ曲は、D35を持参しなければならない)、借りて弾くけれど、最近見直しているバックパッカーを持っていくという結論になったのです。それは、静岡ではまだバックパッカーを見てないからという理由もあったのですが、すでにあったとは。

そして夕方、静岡ハンマーダルシマーアンサンブルが登場しました。
総勢6人。
動画がアップされているので、ご覧ください。



指導していらっしゃるのは、Dusty StringsのD550を弾くこの方。



ずっと隠れて弾いていたとおっしゃっていましたが、静岡にも拠点ができて本当にうれしいです。
多分私より長く弾いていらっしゃるようですが、お会いできてよかった。

今年の静岡オートハープギャザリングは、2年前にお会いした時には一五一会を伴奏に歌う人という印象しかなかった会津里花さんが、素敵なベーシストだと知ったり、Charles Whitmerさんの低い声にオートハープの高音が絡む美しさを再発見したり、オートハープとハープという組み合わせがダルシマーとハープに似て良いということを知ったり、とても濃厚な2日間でした。

翌日も、ヘイスの「冬の星座」をというので合わせようとしたらコンバースの「星の世界」が始まったり、一度も弾いたことのないニ長調の「サウス・ウィンド」をいきなり舞台で弾いたりと、スリリングで楽しい経験をさせていただきました。

最後にバス停へ向かって歩き出していた私たちを引きとめ、駅まで送ってくださったK.R.Tのお二人。ありがとうございました。バス旅も悪くないのですが、おしゃべりを楽しませていただきましたし、おかげさまでゆっくりランチもできました。ただ、焼津駅付近からでは富士山が見えなかったのではないかとちょっと心配しています。

美野里にしても静岡にしても、行くのはちょっと面倒で億劫なのだけど、行ってしまえば楽しくてまた行きたくなる。若い頃にもそんなフレーズがあったと思い返していたら、スキーでした。出かけていくだけの体力を、いつまでも保っていたいと思います。
# by yt-aoki | 2011-11-30 10:30 | Trackback | Comments(2)
12月のコンサート情報
12月のダルシマー関係コンサート情報が続々入ってきています。

お近くのものがありましたら、ぜひお越しください。

●ハンマーダルシマライブ
 日時:12月10日(土)19:00~
 会場:ライブcafe[おーるどタイム](埼玉県越谷市大沢)
 出演:DulciCafe
 料金:1,000円(ワンドリンク付)

ダルシカフェさんは大先輩の夫婦デュオ。奥様がダルシマー、ご主人はギターやブズーキ、ニッケルハルパなどいろいろ楽器を持ち替えるので、2人なのに移動が大変だそうです。このお二人は5月の美野里ダルシマ&オートハープ・フェスティバルと、静岡のオートハープ・ギャザリングの常連です。今年の静岡のギャザリングは今週末。明日からあさって正午までです。

●ラヴィアンローズ~私の贈りもの~
 フラワーアートと音楽のコラボレーション
 日時:12月11日(日)作品展示 12:00~17:00
    演奏 12:30~/13:30~/14:30~/15:30~
 会場:ギャラリー鶉(じゅん) (東京都豊島区目白)
 展示:中澤春子(アトリエsnowdrop主宰)によるプリザーブドフラワー、
     クリスマスオーナメントなど
 出演:小川美香子(ハックブレット/バロックサルテリオ)、横内正代(マンドリン)、
     寺内朋子(ヴァージナル)
 入場料:1,500円(飲み物付)

ドイツのダルシマーの小川美香子さんも活躍中。今回は復元されたバロックサルテリオも演奏に使うそうです。古楽がお好きな方向け。優雅なひとときをお楽しみください。

●幼稚園で大人のクリスマス会
 日時:12月11日(日)17:00ごろより
 会場:岸辺幼稚園 (東京都渋谷区上原)
 参加費:1,000円

ツィンバロムの崎村潤子さんのお弟子さん(マリンバ、ピアノ)とともに、ハートストリングスも演奏させていただきます。音楽教室のクリスマス会ですが、ご連絡くだされば、詳細ご案内いたします。

●“大人のための”音と絵本のコンサート
 日時:12月18日(日)14:00~(開場13:30)
 会場:音楽サロン リュス モーネ(和歌山県橋本市柏原)
 出演:Merry tune (一之澤嘉子;ハープ、リコーダー、木下加寿子;ダルシマー)
 料金:1,500円(定員50名)

メリー・チューンの絵本のコンサート。内容はマリー・ホール・エッツ作「また もりへ」、O・ヘンリー作「ほんもののプレゼント」、ジーン・ジオン作「ハリーのセーター」。メリーチューンと言ったら絵本のコンサートですが、こちらも楽器をたくさん使うそうで、なかなか見るチャンスに恵まれません。お近くの方、リュス モーネのサイトからご予約を。ホールも素敵ですよ。

●自然館のクリスマス・コンサート
 日時:12月24日(土)15:00~
 会場:カフェ自然館(東京都小金井市)
 出演:South Wind(森悦子;ハープ、青木陽子;ダルシマー)
 料金:飲食のオーダーのみ

クリスマスの讃美歌を中心に、キャロルやポップスも交えて40曲、連続演奏いたします。このほか、毎週水曜日(12月28日は除く)のランチタイムにもダルシマー・ソロかSouth WindのBGM演奏をしています。だいたい12時半ごろからです。

●ロビー・コンサート
 日時:12月25日(日)11:30~12:00
 会場:オークラフロンティアホテル海老名 (神奈川県海老名市中央)
 出演:ハートストリングス

クリスマスの曲を中心に30分、ロビーで演奏させていただきます。
# by yt-aoki | 2011-11-25 13:23 | Trackback | Comments(0)
ココ・カラ。和歌山フェスティバル in Tokyo
メリー・チューンが東京にやってくる。

私とダルシマー・デュオを組む木下さんのハープとのデュオ、メリー・チューンが初めて東京で演奏するのに、ハートストリングスの練習と重なってしまった。

残念だけど、ハートストリングスも演奏目前で、練習会を中止するわけにはいかない。

日時:11月20日(日)午前10時から
会場:JR山手線・恵比寿駅西口特設会場
ココ・カラ。和歌山フェスティバル in Tokyo」というイベントでの演奏。

入場無料、みかん狩りに物産展、日曜午後は、ゆるキャラによるクイズ&ゲーム大会もあるそうです。

お時間のある方、ぜひおはこびください。
# by yt-aoki | 2011-11-17 18:01 | ハンマー・ダルシマー | Trackback | Comments(0)
楽器特有の節回し
ハープと一緒に演奏するようになって3年が経つ。その間に学んだことは、同じコードのアルペジオ(分散和音)でも微妙にとり方が違うこととか、ハープはダルシマー以上に制限があるため、音を抜いたりすること。

私ももともと楽器はクラシックのピアノから始めたので、楽譜至上主義的なところがあった。作曲家が作った楽譜は絶対のもの。そのとおりに弾かなければならないと思っていたから、できるだけ正確な楽譜を入手しようとしていた。

しかし・・・伝承曲はそういうものではない。Happy Birthday to You は何調で歌われようがかまわない。

「この曲はダルシマーのために作られたわけじゃないのでしょ」という指摘も正しい。そりゃそうだ。ダルシマーのために作られた曲は、この10何年かの中で、2~3曲しか出会ってない。

楽譜至上主義であっても、鍵盤楽器の装飾については早くからそのとおりに弾く必要はないと思っていた。鍵盤楽器で使われる前打音とかトリル。わざわざ濁る音を使う必要はないだろう。(時々わざと使うこともある。ただ、半音の関係にある2音の反復は使ったことがない。)

そのことに気付いたのは終止形が関係している。普通長調の音楽はシ-ドと終わる。このシ-ドの際に、その下でファ-ミが鳴ることが多いと教えられた。これを省略してシドファミと先生はよく言ったものだ。

けれどダルシマーでこれを使おうとすると、ファとシが残ってしまってミとドがよく聞こえない。これはコードで言うとG7~Cという動きだが、G7のセブンスの音が邪魔をするようなのだ。それでセブンスを抜くようになった。

そうやっているうちに、楽器にはそれぞれ特有のというか、得意とする節回しがあることに気付く。
たとえば第三の男のテーマ、レ レ# ミ ー レ# ミ レ# ミ というフレーズは、ギターも含めて半音のフレットがある楽器ではとても弾きやすいものだ。チターもメロディーは
フレットのある弦を使う。

ピアノを弾いていたころに知った「スカボロー・フェア」のイントロはとても弾きにくいものだったが、これもギターならば弾きやすい。「アルハンブラの思い出」も、ギターだからこそ ラミミミ ミミミミ ドミミミ ミミミミ シレレレ ミレレレ になる。ピアノにアレンジしたら、右手でメロディーがミーレドーレミー、左手が伴奏でラミドミシミになるだろう。

では、ダルシマーらしい節回しは?

それは次回考えることにしよう。
# by yt-aoki | 2011-11-12 18:47 | Trackback | Comments(0)
非情のライセンス
ファミリー劇場で「非情のライセンス」をやっている。

この主題曲のメロディーを奏でるのはダルシマーで、演奏者は生明慶二さん。

土曜の深夜というか日曜の午前2時から4時まで2話ずつ。すでに今日が20話・21話で、26話までなので、今月いっぱい。

先日生明さんに、ダルシマーで弾いた曲で残したい名曲はとお尋ねしたところ、「犬神家の一族~愛のテーマ」と「非情のライセンス」とのお答え。

ドラマ自体は「原作を尊重して放送します」というような注釈がつくように、今ではありえないような場面もあるが、30年前はこんなだったのだ。ファッション、車、黒電話、家電製品、結構興味深いものもある。
# by yt-aoki | 2011-11-06 13:30 | Trackback | Comments(0)
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