春節のご挨拶

新年になったのに、昨年末のドラマの音楽の感想も書かず、さまざまなダルシマー関係の活動や新年の抱負を書いてもいないのに、毎日10数人の方が読んでくださっているようです。ありがとうございます。全体の訪問者数も1万人を越えました。

ブログを始めたのは4年前、ちょうど春節、旧正月のころでした。ホームーページを作るより簡単というブログ紹介本を読み、目的を変えてこの「dulcimerの部屋」ともうひとつを始めたのです。お正月から始めようと思っていたのにちょっと遅れて、でも旧正月でした。

この4年間いろいろなことがあり、私の活動が広がってきたことはこのブログををお読みになればわかると思いますが、一番大きなことは人との出会いで、さまざまな人との出会いから新しいことが始まってきました。ただ、個人情報に触れないように書くことが難しいので、その部分はうまく表現できていないかもしれません。

今年は打弦楽器博物館という方向へ進みたいと思っています。博物館というと何か大きな建物を建てるように聞こえますが、それは他の方におまかせし、私は小さなショールーム程度でも、気軽に楽器紹介をできる場所を作りたいのです。ずいぶん前から考えていたことですが、なかなか進んでいかないのは、まだその活動に必要な人と出会えてないのでしょう。

というわけで今年も新たな出会いを楽しみにしていきます。
どうぞよろしくお願いいたします。

さて、年末ドラマの音楽ですが、「ドラマの内容より音楽に注意を払ったのは初めて」とか、「期待した割りに少なかった」という感想をいただきましたが、私も同じです。けれど新年に入ってから、作曲者ご本人から音楽だけを聞かせていただき、特にテーマ曲はこのまま埋もれさせてしまうのはもったいないと思いました。多くの人に聞いていただけるダルシマーの名曲も必要ですが、楽器を知らないと曲も書けないでしょう。そんな作曲家の方々に、またあれは一体どんな楽器? と思われた方々にご案内です。

2月1日(日) 午後2時から4時半まで、
杉並区の浜田山会館で、打弦楽器見本市が開催されます。
ここで楽器が買えるわけではありませんが、日本の楽器店ではあまり見られない楽器を、日本打弦楽器協会の会員の手作りも含めて紹介します。さまざまな楽器を試奏する時間もありますので、どうぞご参加ください。参加費は1,000円です。
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by yt-aoki | 2009-01-27 11:19 | Comments(0)
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