カントリーのライブ

今日はカントリー歌手、福田ひろ子さんのライブに行った。カントリー・ミュージックに、ダルシマーをどのように合わせるかを考えるため。

福田さんの御主人上野さんから、以前にも御案内をいただいてきたが、仕事帰りに銀座まで出かけていくエネルギーがなく行くことができなかった(田舎勤めなもので)。ところが先日の打弦楽器見本市の打ち上げにも参加してくださった上野さんから、カントリー・ファンにダルシマーという楽器を知ってもらいたいとの熱意にあふれた電話をいただき、とにかく一度は様子を見に行かなければという気持ちになったのだ。急遽練習会仲間に声をかけたら、やはりカントリー・ファンのメンバーが行きたいと連絡してきた。

カントリーだからとか、ロックだからとか、実はそんなことは問題ではない。
アメリカではアメリカの伝統があったり、よく演奏されるレパートリーもあるが、日本人の私たちは、そんな伝統に関係なく、私たちが弾きたい曲を弾いている。私が参加するアンサンブルのレパートリーは、バロック、クラシック、ポップス、日本の歌とさまざまだ。テクニックと楽器の制約を乗り越えられれば、ジャズだってありなのだ。

帰宅する電車の中で、G majorで演奏されたJambalayaが鳴り出して、読みたい本に集中することができなかった。こんなフレーズを合わせたらどうだろうかと浮かんでくる。この曲が2コードの曲というのも、今日まで認識していなかった。

とりあえず、このあたりから始めてみようか。
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by yt-aoki | 2007-03-03 00:14 | ハンマー・ダルシマー | Comments(0)
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