CWAまであと10日

9月1日のビデオ上映会の後、少しずつ準備を進めている。

先日のハートストリングス練習会では、ドイツで一緒に演奏することになった人に来ていただいて初の合わせ。彼女のご主人が作ってくださった曲を演奏する予定。初めてのハックブレット&ハンマー・ダルシマー・トリオ、その編成では初めての日本人による曲。

その後は、ハックブレットの伴奏を弾くためのアレンジと、メリー・ストリングスのためにハンマー・ダルシマー2台用の「さくら」のアレンジ。お互いが作り、それをつなげて演奏する。5月のコンサートと同じ構成で考えていたが、1曲差し替えることにした。

できた曲、演奏予定の曲はもちろん、練習しなければならない。
でもその前に、楽器をどうやって運ぶのかが問題になった。機内持ち込みできるのか?特殊手荷物として預けた場合、いくらかかるのか、などなど。私たちの楽器はソフトケースに入っている。荷物預けのために頑丈なハードケースを用意することも考えられるが、ソフトケースでも10分以上歩くのは困難なのに、地上の移動ができなくなってしまう。

ちょうどそんなことを考えていた頃、2年前来日し、JDSでハックブレット講習会を開いてくださった先生から、オーバーアマガウで会えるのかしらとメールが来た。彼女も楽器を日本へ運んできている。返信のついでに聞いてみたら、機内持ち込みとのこと。以前私たちハートストリングスが習っていたDave Neimanもソフトケースで機内持ち込みだった。もうあれこれ考えず、持って行ってしまえ、という状況になっている。だた、私の楽器は、うちにある一番新しい楽器(眠り姫)のハードケースに入ることがわかった。これを持ち歩くには、肩かけベルトを付けられるように布テープでかごのようなものを作らなければならないし、重さも2キロ近く重くなる。どうしようかな。

そして基本的旅情報の準備。今ではネット上にさまざまな情報が掲載されているので、ドイツの鉄道時刻表もわかるし、現地の気温もわかる。 オーバーアマガウは、予想通り寒かった。たまたま見にいったときが、現地では夜だったかもしれないが、5.6℃、これは残暑厳しい日本から行くには、かなりの覚悟が必要。

さらにもうひとつ。どうしてもCWA前にしなければならないことがあった。JDSジャーナルの発行。2年前のそのハックブレット講習会の日本語訳を掲載する。ドイツの先生に会う時には、それを持っていかなければならない。というわけで、寒そうだとかユーロは?とか考えながら、ジャーナルの編集もしていた。あと3ページで終了し、日曜日には印刷の予定。
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by yt-aoki | 2007-09-22 10:14 | ハンマー・ダルシマー | Comments(0)
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