協会のこと

昨年の初め、正確に言えば2003年の10月から、日本打弦楽器協会の運営に携わるようになった。設立10年ながら会員数が50人にも満たない小さな団体だ。

打弦楽器、弦をバチで打つことで音を出す楽器、有名なところでは中国の揚琴(ヤンチン)、ハンガリーのツィンバロムなどがそうだが、世界各地に名前の違う同族の楽器が多数ある。日本にも中国から来ているが、日本人の好みには合わなかったのか根付かなかった。

会長はさまざまな打弦楽器を集めてのコンサートをコンスタントに開催していきたいと望んでいるが、演奏家が少なく、その演奏家でも会員になってくれる人が少なく、思うようには行かない。そのため今期は、お互いが楽器を持ち寄って紹介しあう交流会を中心とし、会員相互の交流に努めてきた。それと同時に会報の内容を充実させ、情報の流通にも努めた。

実際そういったことをし始めると、いろいろなアイデアがわいてくる。それをメンバーと話す中で実現への道が開けてくる。今日はそのひとつである、次のイベントの案内はがきを作る予定だったが、字幕の海外ドラマを1時間半も見てしまい、時間がなくなってしまった。あらかじめ予定されていたイベントではないが、関心のある何人かには今週早々にはがきを送ると言ってある。みな首を長くして待っているかもしれない。

会員の皆様、もうしばらくお待ち下さい。ちなみにそのドラマは、ジュリー・レスコーというフランスの刑事ドラマです。
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by yt-aoki | 2005-02-15 23:38 | 日本打弦楽器協会 | Comments(0)
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