CWA 飲み物編

ドイツといったらビール。もちろんビールも飲んだけれど・・・

印象に残っているのが、毎朝ペンションで出されたコーヒー。
一人一人別々のポットに入っていて、たっぷりのミルクが添えられていた。
そのミルクをたっぷり入れると3杯、ストレートで飲んでも2杯分あったので、会場で出されるコーヒーにはあまり手をつけなかった。

そして、水。
ミュンヘンに着いてからとてものどが渇いて、ホテルのヴィッテルを一人で2本近く空けてしまうほどだった。それで、オーバーアマガウに向かう前にミネラル・ウォーターを買おうと思っていたのに、昼食にちょっと時間がかかって電車の時間ぎりぎりになってしまい、何も買えず。そのまま電車に乗り、途中駅からバスに乗り換え約2時間。オーバーアマガウに着いても会場を探して、買い物をするゆとりもない。バス停から10分ほどの会場アマガウ・ハウスを探し当て、そこで主催者のアニャさんに会ってペンションまで送ってもらい、荷物を置いてレジストレーションのために会場に戻ったころにはのどがからから。アマガウ・ハウスにはカフェがあって、テラスでくつろいでいる人たちがいたので、そこで私たちものどを潤すことにした。

私は即決のビール! 他の人たちは結構悩んで、お茶とかオレンジ・ジュース(これもおいしかった!)とか。そしてある人はTafelwasserにした。これは英語に訳せば
Table water、水のこと。ジュースも水も、ビールの小ジョッキくらいのコップに入って出てきたが、それは炭酸入りの水。好評だったけれど、こちらの水は炭酸入りの方が普通らしく、コングレスの最中サービスされたのも炭酸入りだった。私はちょっと苦手なのだけれど、お茶用のお湯はすぐなくなってしまうので、結構飲むことになった。
少しは慣れたかな?

ある日、CWAの会議に出ない非会員の人に、できれば炭酸の入ってない水をとお願いして、買ってきてもらった。これがちょっと不思議な、紙パックに、プラスチックのスクリュー・キャップというボトル。メーカーも読まず、写真を撮るということを思いつきもしなかったことが、今となってはちょっと残念だ。

オーバーアマガウをから帰る日、バス停というか駅の近くに大きなスーパーを発見、ここでヴィッテルの500mlを1本買う。これはミュンヘンを経て、空港のセキュリティ・チェックの前で丁度飲み終わる。ヴィッテルに始まり、ヴィッテルに終わった(日本でも、スポーツ・クラブに持っていくのはヴィッテル)けれど、この2本の値段の差がすごい。ホテルの方は、ボトルの形状は違ったが、量は同じ500mlで1本4.00ユーロ、スーパーで買ったボトルは0.65ユーロだった。
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by yt-aoki | 2007-10-22 00:58 | イベント・コンサート | Comments(0)
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