イベントと集客

昨日の昼間イベント・タイトルの変更を決め、夜はがきを印刷。
今日、出がけに切手を買い、そのカウンターで貼らせてもらい投函。
とりあえずそれで今回のお仕事は終了。

出かけた先は、ダンスと映画のイベントだったが、開演20分前にすでに満席で席がなかった。15分前から主催者の挨拶があったが、広報誌や新聞で応募のあった人へ、かなりの数の招待券を出していたようだ。たまたまそうした時期に気づかなかった私は前売り券を買って行ったのに。大体開演の1時間も前から開場することに少々の不安もあったが、早くから行ってよい席を取る趣味はないし、暇もない。私にしては開演20分前でも早い方だ。早々に着席をあきらめて(私より年配の人が多いのに、座ったところで落ち着かないだろう)立ち位置を確保したが、そこで終演までの約2時間半立ち続けた。会場には当日券のカウンターもあったが、まさかあの状態で売っていたのだろうか?

年末にコンサートの受付を手伝いに行ったところ、定員オーバーになり会場からひどくしかられた。その時はとにかく席を詰めてもらったり、最後まで聞かずに帰る人に救われ、最終的には関係者に退場してもらって立ち見をなくしたようだった(結局受付から離れられず、中の様子はわからなかったが)。その時初めてホールの定員が消防法に関係することを知ったが、今日はいったいどうなっていたのだろう。

しかし、定員オーバーというのは、日本打弦楽器協会のイベントには無縁な話だ。
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by yt-aoki | 2005-02-19 23:09 | Comments(0)
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