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10月の自然館

10月自然館は、また曜日を変更し、木曜日の12時半からとなります。
2日から始めますので、今週は2回!

10月4日まで自然館では、絵本作家 和歌山静子さんの原画展を開催しています。
(午前10時~午後6時、4日の土曜は午後4時まで)
そのため、席数が少なくなっていますが、こちらの展覧会もお楽しみください。
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by yt-aoki | 2008-09-30 20:10 | イベント・コンサート | Comments(0)

ドキュメンタリーのBGM

午前中はほとんどテレビはつけないのに、録画予約をしようとつけたら「味覚の迷宮 トルコ ~食と「もてなし」の十字路~」に行き当たってしまった。その昔職場の仲間と「世界料理を食べる会」をしていたくらい、世界の音楽ばかりでなく食にも興味があるし、もちろんその頃トルコ料理も食べていたので、ついそのままつけていたら・・・

いきなり聞こえてきたのがトゥールロッホ・キャロランのMaggie Browne's Favorite(全集ではタイトルなしの180番)。

トルコなのにアイリッシュ? と思ううち曲は次々と変わり、ゆったりとしたFanny Powerがフルートとダルシマーという編成で流れてきた。これは誰のだろう?と考えるうち、また曲が変わり、今度はギターのFanny Powerが。これもアイルランドのキャロランの曲。

音楽が気になりだすと、画面も内容も頭に入らなくなってくる。ハープによるColnel John Irwin(Planxty Irwin)があり、2、3曲あった次は、ギターによるTobin's Favoriteでこれもアイリッシュのジグ。ただどの曲もとても短く、このTobin'sなどは、前半の16小節を繰り返しただけ。そして、ギターでバッハの無伴奏チェロ組曲の1番。その2、3曲後にはCarolan's Concertoがあり、ハープかカンテレか金属弦を指ではじいているような楽器の曲があり、ようやくアラブ風のアンサンブルが聞こえてきたので、これでトルコに近づくかと思ったら、また別バージョンのCarolan's Concertoが始まった。

そのあと知らない曲が何曲か続いて、今度は空腹になってくる。調理をしに席を立ち、戻ってきたころにはあまりBGMが入らなくなっていた。

あのダルシマーのFanny PowerはJoemy Wilsonかな?

ちなみに番組制作はNHKで2003年のものだった。
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by yt-aoki | 2008-09-29 13:35 | ハンマー・ダルシマー | Comments(0)

ゴルトベルク変奏曲

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2台のツィンバロムによるゴルトベルク変奏曲のCDがあることは、多分ダルシマーを始めて間もないころに、何かを検索していてネット上にレビューをみつけて知っていた。珍しいものがあるのだと思い、メモをして10年近くが過ぎ・・・。

今日、ふと、ナクソス・ミュージック・ライブラリーにはどれくらいツィンバロムの曲があるだろうかと調べていて発見。

Hungaroton classics HCD31764
演奏はÁGNES SZAKÁLY アーグネス・サカーイとRÓZSA FARKAS ロージャ・ファルカシュ(カタカナはHMVのサイトより)

すごい。
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by yt-aoki | 2008-09-26 22:13 | 音楽 | Comments(0)

カテリーナさん来日

ツィンバロム奏者のカテリーナ・ズラトニコヴァさんがドイツから来日した。いくつかのイベントが企画されているが、その第一弾、9月23日の若い芽コンサートへのゲスト出演の前に、川越へご案内した。

ダルシマーに関係することになると、私はとても大胆になる。外国人の接待なんてしたことがないのに、ニーマン先生と一緒に数人で行ったことのある川越なら、日本的な町並みやお寺があって楽しんでもらえるだろうと思ったのだ。そして川越に一番近いところに住むダルシマー仲間が付き合ってくれた。

カテリーナさんとはCWA大会の北京とオーバーアマガウで2度会っている。会っているというか正確には、こちらが一方的に彼女の演奏を聞いていただけで、直接お話するチャンスはなかった。それでも同じ場所での数日間を経験をしてきているから、オーバーアマガウで出会った台湾の演奏家たちのことなど、共有できる話題がある。だからこそ、気軽に引き受けられたのだと思う。そして、喜多院や蔵造りの町並みなどを私達は楽しんだ。ランチは休日で混雑する中、オープンエアーのカフェに空席をみつけ、彼女はハヤシ・ライスをドイツのグラーシュそっくりだと喜んで食べた。

昨日は別の仲間が江戸東京博物館へ案内したし、明日からはひと晩、富士・箱根方面へ行くらしいが、もちろん演奏家としてのイベントもある。

今日25日は午後7時から、洗足学園音楽大学の溝の口キャンパスにあるアンサンブル・シティで、レクチャー(入場無料)。洗足学園はJR「武蔵溝ノ口」あるいは東急田園都市線の「溝の口」駅下車徒歩6分。

28日(日)は午後1時から4時まで杉並区の永福和泉地域区民センターで、日本打弦楽器協会主催の交流会(会員無料、非会員500円)。またその日の夕方は、滞在している崎村さんのお宅でレクチャー。

29日(月)は午後7時から、JMLセミナー入野義朗音楽研究所にてレクチャー(参加費1,000円 要予約)。

10月1日(水)はコンサート、ツィンバロムの夕べ。
カテリーナと東京ツィンバロムアンサンブルによる演奏で、モンティのチャルダッシュ、バルトークのルーマニア民俗舞曲ほか、日本初演のツィンバロムソロ曲など。
会場はルーテル市ヶ谷、6時半開演で、チケットは3,500円。
(チケットは 042-580-7401 または ticket@cimbalom.org へ) 

カテリーナさんは、10月4日、5日に京都観光をした後、帰国される予定。
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by yt-aoki | 2008-09-25 12:51 | イベント・コンサート | Comments(0)