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自然館でのBGM演奏

なんとかまだ続けております。2月も水曜日の12時半ごろからです。
ハープは3日と17日の予定です。

2010/2/3 
変更があります!

2月15日の月曜日に、北海道のダルシマー奏者小松崎健さんをお招きして、スペシャル・バージョンで演奏いたします。12時半からしばらくは、いつものダルシマー&ハープのBGM、その後は小松崎さんのダルシマーに加わっていただいてセッションの予定です。ダルシマーと合わせたい楽器があれば、どうぞお持ちください。

これに伴い17日の水曜日はダルシマー・ソロとなり、ハープの参加は24日となります。
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by yt-aoki | 2010-01-31 23:53 | イベント・コンサート | Comments(1)

1月の自然館

人生いろいろ。
いろいろなことが重なって、自然館での演奏ができなくなってしまうかもしれません。
年末は本当にいろいろなことに縛られて、あきらめかけたのですが、とにかく今月は続けられます。

13日から3回の水曜日、12時半ごろからの1時間、ランチタイムのBGM演奏をさせていただきます。
ハープは13日のみとなります。
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by yt-aoki | 2010-01-10 11:05 | イベント・コンサート | Comments(0)

忘年会・新年会

年末、お誘いを受けて、某所で開催された忘年会にハープさんと参加、少し演奏をした。そして知り合った楽器を弾く人たちとセッションをしたりして、楽しいひとときを過ごした。そこで出会ったお一人は、揚琴を持っていらっしゃるという。チューニング法がわからないというので、一度自宅に戻り、おそらく一般的だと思われるチューニングチャートのコピーをお渡しした。

そのときのお誘いで、新年会にも参加。こちらはブルーグラスの人たちの集まりだというので、楽器は持たずに行く。所用で30分ほど遅れて行くと、すでにハープさんが来ていて、私の席も用意されていた。

演奏が終わって目の前に座られた方、どこかでお会いしたような気がする。ハンマー・ダルシマーのこともご存知。お話するうち、どうやら美野里でお会いしているのだと判明。思いもかけず、つながってしまった。

ハープさんはといえば、オートハープを持ってきた人がいて、その楽器を気にしている。実は彼女、最近オートハープにも手を出しているのだ。その方たちは浜松から来ているとのこと、浜松にも楽器友だちがいるなあ。楽器は東海楽器のクロマハープ。ああクロマハープねと言えるほど、私もオートハープに親しんでいる。

最初の演奏が終わって飲んだり食べたりした後、参加者達が次々に演奏していくのは、先月参加した音楽忘年会と同じ。ただ今回は、お料理が次々と運ばれてきて、午後1時から延々と食べ続ける。これは昼食かしら?  ブルーグラスのお仲間なので、楽器はギター、バンジョー、フラットマンドリン。それぞれ複数あったがフィドルとオートハープは1台だった。

進行役のご指名で、次々と演奏が続いていく。それが途切れたとき、気づけば何人かが楽器を持ったままテーブルに着き、演奏している。いいねえ、食卓音楽(ターフェルムジーク)と楽しんでいたが、彼らがSoldier's Joy を弾きだすと、思わずピアノに向かい参加してしまった。ダルシマーでは弾けない速さだけれど、美野里の夜中のセッションの楽しさが甦る。

さらに演奏が続くうちに気が付いた。最初に弾いていたのとは違う楽器を弾く人がいる。マンドリンではなくギター、フィドルではなくバンジョー、バンジョーではなくギター、ギターではなくマンドリン、さらにピアノ。みんな達者だ。ネックのある楽器同士はわかる気がする。DulciCafeさんも、ギターを弾いたりブズーキを弾いたり(最近ではニッケルハルパまで弾いたり、これは擦弦だから違うけど)する。けれど、ハンマー・ダルシマーからハックブレットやツィンバロムに持ち替えるのは、そんなに簡単なことではないぞ。

そうこうするうち終了予定の5時になるが、会場側から延長してよいと言われているとのこと。都合の悪い人たちが、ひとりふたりと帰り、それでもさまざまな組み合わせの演奏が続く。そして残ったギター4、バンジョー2、フラットマンドリン2での演奏が始まったとき、突然多弦だ、しかも撥弦楽器ばかりだということに気づいた。もちろん美野里ではこれ以上の楽器が集まったかもしれないが、そのときとも違うという感覚。

美野里は野外か半オープンエアーなのに対し、今回は室内だ。そして客席にいるのは2人だけ。PAはほとんど歌とマンドリン・ソロのためだけであって、生の弦の響きが充満している。
「音波を浴びている! 私は今、とても贅沢な空間にいる!」

それはとても幸せな感じだった。音楽のジャンルとしてはあまり知らないものだったかもしれないが、軽快なリズムがくずれずに続いている。そして多数の弦の響きを身体に受けて、私は自分の努力だけでは治せなかった体調が整えられていく気がしていた。
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by yt-aoki | 2010-01-09 23:39 | 音楽 | Comments(0)