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10月の自然館

10月の自然館でのランチタイムBGM演奏は、11日(木)と25日(木)の2回です。

今日、自然館へ行く直前のニュースでアンディ・ウィリアムスさんが亡くなったと知りました。
子供の頃、よく聞いたような気がします。
一度アンディ・ウィリアムス特集として演奏したいなと思いました。
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by yt-aoki | 2012-09-27 22:04 | イベント・コンサート | Comments(0)

ジグの弾き方

私はハンマー・ダルシマーをDave Neimanに習った。一緒に練習する仲間は皆彼の弟子だった。

ニーマン流は、比較的手を交互に使う。たまに8分音符の連なりの中に4分音符が入るようなリズムの場合は、1、2、3、4拍目で利き手の右手を使い、タンタカ タンタカというようなリズムは右 右左 右 右左が良いと勧められた。ほとんどそれが唯一の例外だ。だからこのSwallow Tail Jigの映像にはを見た時には驚いた。



この演奏者は左利きだ。そして全ての強拍を左手にしないと弾けないという。
亀工房のオリジナル曲、ジャーニーを習ったときにも、手順を変えたという。それはステージ上で2人が向かい合って演奏した時、はっきりと見て取れた。2人の動きは鏡のようで、一人の右手が上がるときに、もう一人の左手が上がるのだった。

それにしても、ジグの2、3拍、5、6拍を利き手でない方で連打するのは、かえって難しくないだろうか?と疑問に思ったが、試しにこのやり方で、といっても私は右利きなので、右手を1拍4拍にして弾いてみた。

意外に弾ける。そして、強拍に利き手を持ってきたほうが、リズム感が際立ち、音楽にメリハリができることがわかった。

一箇所、左手主導ならば生じない手のクロス(高音ブリッジの右側を左手で叩き、その次の音を高音ブリッジの左側で右手を使う、あるいはその逆のケースで、これも先生はできるだけ避けるようにしていた)があるが、すばやく手のポジション全体を左に移動させれば良いということもわかった。

もちろんニーマン流で交互に手を使うことは、特に左右の音の差の大きい初心者には必要なことだ。けれどある程度弾けるようになってきた時には、こういう方法も取り入れるとよいだろう。特に初心者のうちは、曲を手順で覚えているため、一度手順が狂うとその先が弾けなくなるという例をたくさん見てきたが、手順を変えるということは、その曲を音で覚えることにつながる。

言葉の説明だけではわかりにくいので、2種類の弾き方で弾いてみた。(後半は変えていない。)


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by yt-aoki | 2012-09-23 18:04 | ハンマー・ダルシマー | Comments(0)

Festival Internacional de Salterio, 2012

メキシコのケレタロで開催されるサルテリオの国際フェスティバルに日本から崎村潤子さんが参加する。

2009年5月、崎村さんや小川美香子さん他と参加を申し込み、結局新型インフルエンザのために参加を断念したその地で開催されるフェスティバルだ。サルテリオはダルシマーと同じような形だが、爪をつけた指ではじく楽器で、ヨーロッパから新大陸に伝わり、メキシコに生き残った。2009年は第3回のサルテリオ・フェスティバルと、第10回の世界打弦楽器大会とが一緒に開催されたが、その後もサルテリオ・フェスティバルは継続し、今回は第5回。

開催は9月23日から30日まで。内容は多彩で、子供のためのワークショップやコンクール、オーケストラや若い演奏者によるコンサート、ソロ・コンサート、現代曲のコンサートなどで、その規模は世界打弦楽器大会に匹敵するようだ。

ぜひぜひ私たちの分まで楽しんで来てほしい。

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第4回の様子はこちら。


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by yt-aoki | 2012-09-09 17:03 | イベント・コンサート | Comments(0)

自然館でのランチタイムBGM演奏

9月から自然館でのランチタイムBGM演奏を再開します。

毎週木曜 12時半頃から約1時間、お客様の入りと様子と演奏者の気分次第で、演奏時間は多少ずれるかもしれません。

13日と27日はソロですが、6日と20日はフォーク・ハープとのデュオです。実はこのデュオ、ぶっつけ本番、事前打ち合わせなしなのです。スリリングですが、スリルは感じない演奏をしているつもりです。やわらかなハープと、ちょっと硬いダルシマーの絡み合いをお楽しみください。

自然館はこちら
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by yt-aoki | 2012-09-02 01:06 | イベント・コンサート | Comments(0)