ハックブレット教室

先日小川美香子さんによるワークショップのことを書きましたが、会場のレソノサウンドさんで6月からハックブレット教室が開催されるそうです。基本的に第2、第4木曜とのこと。

現代のハックブレットは半音階楽器ですので、様々な調に対応できます。そのため、ダルシマーの音色が欲しい時には、ハンマー・ダルシマーではなく、ハックブレットが使われることも多々あります。

興味のある方は、レソノサウンドさんへお問合せください。

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# by yt-aoki | 2018-06-09 15:41 | Hackbrett | Comments(0)

今後の予定(2018.5~6月)

先日17日、MiMiさんのダルシマーの教室の生徒さんを主な対象としたワークショップが開催されました。講師はルス・スミスさん。平日の午前に初心者向け、午後に中級向けという内容で、参加者はそれほど多くはなかったのですが、通訳をするMiMiさんの目も行き届き、混乱している参加者にアドヴァイスをしていたので、ちょうどよい人数だったのだと思います。私も聴講させていただきました。

今年は4月にジョシュア・メシックさんのワークショップが開催されたばかり。その時の報告にも書いたように、内容としては私が昔ニーマン先生から習ったこととほぼ変わりありません。ただそれが、複数の講師により、今、日本で紹介されるのは、とても意義のあることだと思っています。というのも、私がダルシマーを始めた頃と比べると(そしてもちろんさらに以前、小松崎健さんやDulciCafeさんたちが始めた頃よりも)ダルシマー愛好者の人口が増えているからです。

ダルシマーという楽器は、音楽経験者なら、わざわざ習うこともなくすぐに演奏に使える楽器だと思います。けれど、この楽器特有の面白さというのがあり、それに早く気づいて欲しいのです。そのためにも、こういうワークショップは有効です。

その翌18日にはルスさんご家族のコンサート、さらに翌19日にレッスン、20日はハートストリングスの練習会でした。ハートストリングスは今年も美野里ダルシマ&オートハープフェスティバルに参加します(5月26-27日、ハートストリングスは26日のみの参加)。そして22日は久しぶりに私のハープとのデュオ、サウス・ウィンドの打ち合わせと練習をしました。来月、サウス・ウィンドの演奏が決まったのです。

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日時:6月23日(土)14:00~(13:30オープン)
会場:ブルーメンハウス(小金井市)
料金:¥2,800(予約のみ)フォレスト・マムのケーキとお茶付き

ブルーメンハウスはJR中央線・武蔵小金井駅下車徒歩約8分のところにある個人のお宅を改装したカフェです。予約制でのランチやイベントを開催していて、先月フォレスト・マムが出店すると聞いて伺い、オーナーの原さんに紹介していただきました。そしてすぐに、フォレスト・マムとのコラボでのコンサートが決まったのです。フォレスト・マムは長らく演奏させていただいた自然館の奥様、聖子さんのヴィーガン・スイーツ(動物性のものを使わないお菓子)のお店。こちらは武蔵小金井駅の南、前原交差点の近くにあります。

サウス・ウィンドはいろいろなところで演奏させていただいていますが、中でもお茶やお菓子でくつろぐときに聞こえてくる音楽をしたいと思っていますので、今回のマムとのコラボはとてもうれしく、どのような曲をどう演奏しようかと考え準備中です。

興味を持ってくださったら、どうぞお早めのご予約を。電話予約はチラシの番号へ、その他出演者に直接ご連絡いただいてもかまいません。よろしくお願いいたします。

その他の予定は、立川レッスンが6月5日と19日、中目黒レッスンが6月30日、ハートストリングスの練習会は6月3日と17日です。詳細はお問合せください。

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# by yt-aoki | 2018-05-23 23:56 | イベント・コンサート | Comments(0)

リュスモーネ

私のダルシマーデュオ、メリー・ストリングス。その相方の自宅音楽ホール、リュスモーネがNHKの取材を受けたそうです。
ローカルですが、まず和歌山で本日5月22日(火)18:30〜の和歌山「明日のWa」でオンエア、さらに20:45からの再放送。
そして関西圏では明日5月23日(水)11:30〜の「ぐるっと関西おひるまえ」で放送されるそうです。

内容は音楽ホールとしてのリュスモーネだけでなく、彼女のバンドや音楽の先生としての活動まで含んでいる様子。
急告で申し訳ありませんが、関西エリアの方、どうぞ御覧下さい。

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# by yt-aoki | 2018-05-22 23:02 | イベント・コンサート | Comments(0)

ハックブレットのワークショップ

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6月3日(日)午後2時から東京巣鴨のレソノサウンドで小川美香子さんによる
ワークショップが開催されます。
最近は、アメリカのハンマー・ダルシマーを習えるところが日本各地にありますし、ハンマー・ダルシマーのワークショップも以前よりは頻繁に開催されるようになりましたが、ドイツのダルシマー(ジャーマン・ダルシマー)のワーク
ショップは初めてではないでしょうか。

小川美香子さんは20世紀に改良されたクロマチック・ハックブレットだけでなく、中世ダルシマーやバロック・サルテリオを使っての古楽の演奏活動もされている方です。多分それらの復元楽器のデモ演奏もあるはず。

ハンマー・ダルシマーは知っていてもハックブレットに触れる機会はなかなかないものです。そういう方にもお勧めですが、今後この楽器を習ってみたいと思っていらっしゃる方の体験としても最適な機会です。

ご予約はレソノサウンド 03-3945-5108 まで。
楽器のレンタル費用も含んで予約2,500円、当日3,000円です。

多分それほど大人数では開催できないと思いますので、ご予約はお早めに。

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# by yt-aoki | 2018-04-30 18:48 | イベント・コンサート | Comments(0)

ハンマーダルシマー・セッション・パーティー

1年ぶりに来日されたJoshua Messickさんとのハンマーダルシマー・セッション・パーティーに参加してきました。(4月14日、横浜長浜ホール)

会場の横浜長浜ホールは最寄駅・京浜急行能見台駅から徒歩で15分ほどのところにあります。
かつて日本打弦楽器協会のイベントと、友達が演奏するイベントで行ったことがあるのですが、横浜長浜ホールに楽器を持って行くのはつらいなと思いました。それで主催者のDulciCraftさんに「楽器持たずに参加したい」とお伝えしたのですが、Joshuaさんがダルシマーを弾く人達との交流の場を望んでいらっしゃるとの返信で、仲間を誘い、一緒にタクシーで行くことにしました。行ってみて驚いたことに、今回北は北海道、南は九州、そして関西からの参加者がほぼ半数を占めていて、以前からお名前だけ存じ上げている方たちとお会いすることができたのです。

最初はJoshuaによる1時間半のワークショップ。音階やアルペジオの弾き方、打楽器のテクニックなどが紹介されました。音階やアルペジオは私がDave Neimanに習ったこととほぼ同じ、合理的な弾き方です。打楽器のテクニックは、知ってはいても、あまり練習したことはないので、結構左手がついていきません。左右の手の独立性については、理解はできるのですが、私の奏法とは違うなという感じです。これらは英語が堪能な方により、逐一通訳をしていただけたので、参加者の皆さんも理解できたと思います。

その次は1時間ほどのセッション・タイム。キャロランの曲や、アメリカの曲など、できるだけ皆が知っている曲を選んで一緒に演奏しました。時にはアイリッシュのダンス・チューンも少しゆっくり弾きましょうと提案されたりして、知らずに弾けない曲でも、覚えるチャンスが得られたのではないかと思います。

今回のイベントは15時から20時までの長丁場、その後はお食事タイムだったのですが、ここでスペシャル・ゲストが紹介されました。「メアリと魔女の花」の監督、米林宏昌さんが来てくださったのです。何故ハンマー・ダルシマーを使おうと思われたのかなど、お話いただきました。そして主催者や参加者により用意された食べ物飲み物が準備され、休憩。とはいえ、楽器のまわりで話し込んだりJoshuaに話を聞いたりする人が途切れず、用意された食べ物はなかなか減りません。

お食事タイムの後は、Joshuaによるミニ・コンサート。オリジナル曲、「メアリと魔女の花」の曲、そして奥様のハープとのデュオも。

お天気が不安定で、もしも大雨が降るようだったらスケジュール変更もありうるとして始まったのですが、ひどく崩れることもなく、予定通りプログラムは終了しました。しかしそれですぐには終わりませんでした。あちこちでの会話、Joshuaによるデモ、残った食べ物の片付け、特にJoshuaによりかなり遅い時間に教えられた奏法は衝撃的でした。ダルシマーは右側のブリッジと左側のブリッジの上を通った弦が左右のブリッジの中ほどで交差しているためあまり真ん中は叩かないのですが、Joshuaはその交差部分を叩くことにより、2音を同時に出すというのです。それも片手だけでなく、両手を使うことにより、4音を同時に出す! 彼はハーモニクスも使うし、弦を指ではじくし、様々な奏法を使います。それらの奏法は他にも使う人がいて知っていたのですが、4音同時は初めてでした。

今回は先週関西で私のレクチャー・コンサートを聞いてくださった方たちと再会したり、思いがけず以前からお名前だけ知っていた奏者の方とお会いしたり、という点でも有意義なイベントでした。準備をしてくださったDulciCraftさんに感謝いたします。

5月にもDulciCraftさん主催のコンサートがあります。こちらも楽しみです。

●ダルシマー・ウィンド Sounds of Appalachia
日時:5月18日(金)19:30~(19:00開場)
会場:大倉山記念館(神奈川県横浜市港北区)
出演:Steve and Ruth Smith, DulciCafe, Uncle Gryphon
料金:無料
主催/問合せ:DulciCraft 井口
入場予約サイト https://appalachianwind.peatix.com
※詳細は入場予約サイトでも御覧になれます






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# by yt-aoki | 2018-04-15 01:48 | イベント・コンサート | Comments(0)

2018年4月の予定

本日、桜山キリストの教会でのイースターコンサートも無事終了し、3月のイベントは終了しました。4月の予定です。

●リュスモーネお花見ライブ&お点前
日時:4月7日(土)13:30~(13:00開場)
会場:リュスモーネ(和歌山県橋本市柏原)
出演:アシュリン、古屋克己、メリーチューン、川口麻紀、尾上利香、サウス
ウィンド、検校たかお&田中章悟
料金:予約1000円/当日1500
お抹茶接待:表千家流講師 林吉男、林和美
※昨年同様、リュスモーネのお花見ライブにSouth Windとして参加させていただきます。すでに40名以上のご予約をいただいているそうです。

●レクチャーコンサート ダルシマーと音楽の歴史
日時:4月8日(日)14:00~(13:30開場)
会場:Inaoka Studio(兵庫県宝塚市山本)
料金:予約2000円/当日2500円(別途1オーダー)
※明日4月1日にオープンする稲岡大介さんのスタジオで、音楽の歴史とダルシ
マーの歴史を絡めながら、演奏とお話をさせていただきます。

演奏予定はこの関西での2つだけですが、関東でもイベントがあり、
参加する予定です。

●ハンマーダルシマー・セッション・パーティー
1年ぶりに来日されるJoshua Messickさんとハンマーダルシマー・プレーヤーで楽しむセッション&ワークショップ+ミニコンサートです。先着25名 
(フード持ち込み歓迎、アルコール類は不可)
日時:4月14日(土) 15:00 - 19:30
会場:横浜市長浜ホール 多目的ルーム(横浜市金沢区)
会費:パーティー費用を参加者で分担します。(1000円〜2000円程度)
参加申込、問合せ:DulciCraft 井口

練習会とレッスン
●ハートストリングス練習会 4月22日(日)と29日(日)
●立川レッスン 4月10日(火)と24日(火)
 中目黒レッスン 4月28日(土)

さらに5月のご案内

●ダルシマー・ウィンド Sounds of Appalachia
日時:5月18日(金)19:30~(19:00開場)
会場:大倉山記念館(神奈川県横浜市港北区)
出演:Steve and Ruth Smith, DulciCafe, Uncle Gryphon
料金:無料
主催/問合せ:DulciCraft 井口
入場予約サイト https://appalachianwind.peatix.com
※詳細は入場予約サイトでも御覧になれます

●第17回ダルシマ&オートハープ・フェスティバル
日時:5月26日(土)午後~27日(日)
会場:上野牧場(茨城県小美玉市)




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# by yt-aoki | 2018-03-31 20:04 | イベント・コンサート | Comments(0)

金属弦のこと

昨年一緒にコンサートをさせていただいた田中麻里さんのアイリッシュ・ハープ教室特別講座「真実のアイリッシュ・ハープ その歴史と音楽」に参加させていただいた。(2018年2月25日レソノサウンド)

講師はアイリッシュ・ハープ奏者であり、研究者、製作者でもある寺本圭佑さん。寺本さんのことは以前から昔の仕事関係の方からお名前を伺っていて、それが最近になってかなりご近所にお住まいと知りSNSでお友達申請させていただいていたがお会いする機会がなく、田中麻里さんの企画する講座があると知り、参加させていただくことにしたのだ。

明治学院大学で音楽学を学ばれ、18世紀以前のアイルランドのハープ音楽研究により芸術学博士号を取得された寺本さんのお話は、展開も例示も心地よく、古巣に帰ったような感じがした。今回は特に金属弦に関する知見を深めていただいたので、金属弦についてのみ報告させていただくが、何故金属弦かというところから話を始めなければならないだろう。

私の組むデュオのひとつSouth Windはフォーク・ハープとハンマー・ダルシマーの2台と紹介しているが、そのハープ名をフォーク・ハープとするまでには逡巡の期間があった。アイリッシュ・ハープ? ケルト・ハープ? レバー・ハープ?
 
さまざまな言い方がある中、アイリッシュ・ハープという言葉が一番使われているように思うが、寺本さんによればアイリッシュ・ハープはもともと金属弦を張り、尖らせた長い爪で演奏し、音高を変えるレバーを持っていない、共鳴胴も1本の木からくりぬいて作る楽器だったそうだ。11世紀ごろに原型が完成したとされる。そして、楽器のすぐそばまで近づかなければ聞こえないほどの「ささやくような音色」の楽器は、音量が大きく派手な演奏を求めるという時代の要請から取り残され18世紀末に廃れてしまう。

20世紀になるとガット弦を張ったアイリッシュ・ハープが登場する。こちらをネオ・アイリッシュ・ハープと言って区別するが、弦はガット、ナイロン、カーボン、演奏は指の腹を使い音高を変えるレバーを持っている。共鳴胴は合理的に板を張り合わせて作っている楽器だ。そして寺本さんがこだわっているのは、古いタイプの金属弦のものなのである。

金属弦が張られたハープの最も古い証拠は、12世紀イングランド国王に仕えた司祭ギラルドゥス・カンブレンシスが1188年に著した『アイルランド地誌』にあるという。

そんなに古い時代から金属弦が楽器に使われていたのかという衝撃。私は漠然と、クラヴィコードと同じ時代と考えていたし、そのクラヴィコードもチェンバロと同じ15世紀と思っていたが、改めて調べてみると、クラヴィコードの前身と考えられるモナコードは1157年にすでに詩の中に表現されていた。

しかしそれ以上に驚いたのが金属の種類に関する話だった。鉄、真鍮は頭の中にあったが、金や銀まで使われていたそうだ。しかもその種類によって性質が違うという。

「鉄の弦」は人を眠らせる音楽、子守歌。
「真鍮の弦」は人を楽しませる音楽、ジグやリール、ホーンパイプなどのダンス音楽。
「銀の弦」は人を悲しませる音楽、ラメント。

あいにく金や銀の弦を奏することはないだろうけれど、「鉄の弦」が人を眠らせるというのは面白い。実は私達のCDで赤ちゃんが眠るだけでなく、犬も眠るという話をよく聞く。なので「運転中はお気をつけください」と冗談でお話しているのだが、昔から「練習していると眠くなる」という仲間がいたのは確かだ。

「演奏を聞いて癒されました」と言ってくださる方があり、音による癒しということをかなり真剣に考えるようになった。最初は楽器の音そのものの効果だろうと思い調べるうち、演奏に込める思いも少しは関係するだろうと思うようになったが、やはり音そのものの力は大きそうだ。それでもやはり演奏するからには、演奏への思いも影響して欲しいと思う。

それにしても、まさかアイリッシュ・ハープに金属弦という共通性があるとは思わず、新発見の有意義なひと時をもつことができた。
田中麻里さん、寺本圭佑さん、ありがとうございました。 

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# by yt-aoki | 2018-03-14 17:50 | 歴史 | Comments(0)

2018年上野牧場開催のフェスティバル

昨年秋ごろお会いした方に、茨城県でのダルシマー・フェスについて尋ねられ、日程は私のブログを見てくださいとご紹介したのに、掲載することを忘れていました。

4月28・29日 第36回ブルーグラス・フェスティバル(春)
5月26・27日 第17回ダルシマ&オートハープフェスティバル
6月23・24日 第13回フォークソング・フェスティバル
7月28・29日 第15回ドックワトソン・フェスティバル
9月29・30日 第12回カーターファミリー・フェスティバル
10月27・28日 第37回ブルーグラス・フェスティバル(秋)

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# by yt-aoki | 2018-03-12 11:29 | イベント・コンサート | Comments(0)

2018年3月の予定

新年最初のダルシマー・イベントは、1月9日のレッスンでした。
「楽譜は読めませんがいいですか?」と、年上の女性が来てから、もう5年が経っていました。それに気づかぬまま、「上手になったな」と練習してきたことを聞いていたのです。
「3年くらいだっけ?」「いえ、5年目です」
昨年は自ら人前で弾くチャンスを生かし、「とにかく手が震えてしまって」という場に何度も挑戦してきた彼女、60代でも気持ちと努力で変われるということを示してくれました。でもまだ課題はあります。彼女の好きな音楽ジャンルで、他の人と一緒に演奏すること。そのために必要なスキルを習得するにはどうしたらいいか? 

数年前、別の楽器でしたが、ある会で大勢で一緒に演奏している時、演奏することでいっぱいいっぱいになってしまって、曲が終了した時にも気づかず弾き続けていた人がいたのです。そうなって欲しくない。そのためにはどういう能力が必要なのか? あるいは演奏途中で間違えてしまっても、一緒に演奏する人の迷惑にならないような切り抜け方は? 自分がどうしているのかを分析しながら、それを身につける方法を模索する。言葉で伝えようとしてもなかなか理解してもらえない難しいことです。でも彼女が私を頼ってくれる限り、私も彼女の上達のために努力したいと思います。そんなレッスンを続けながら、時々演奏もする、きままなダルシマー生活です。次が欲しいと言っていただいている楽譜集に掲載するアレンジも、少しずつ準備しています。

来月3月の演奏予定をお知らせします。

●South Wind
日時:3月11日(日)15:00~
会場:おーるどタイム(北越谷)
料金:2,500円
※日本のダルシマーの拠点のひとつ、おーるどタイムで演奏させていただくことになりました。

●小松崎健 旅するダルシマー2018関東
日時:3月27日(火)19:00~
会場:ギャラリー遊美(荻窪)
出演:小松崎健、South Wind
料金:予約2,500円/当日3,000円
※久しぶりに小松崎健さんと一緒に演奏させていただきます。

●イースター コンサート ~讃美の集い~
日時:3月31日(土)14:00~
会場:桜山キリストの教会(東中野)
出演:伊三木潮子;pf、青木陽子;dulcimer、桜山&若葉聖歌隊他
料金:無料
※今年度2回ほど一緒に演奏させていただいた若葉教会聖歌隊とともに、桜町キリストの教会で演奏させていただきます。

4月の7日、8日は関西へ参ります。


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# by yt-aoki | 2018-02-18 23:34 | イベント・コンサート | Comments(0)

訃報 生明慶二さん

日本打弦楽器協会会長でダルシマー奏者の生明慶二(あざみ・けいじ)さんが昨日亡くなられました。

ご葬儀は、ご家族のみでされるそうです。

生明慶二さんについては一度こちらにも書いていますが、インタビュー記事が2箇所から公開されています。







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# by yt-aoki | 2018-01-31 15:48 | Comments(0)